
足立尚美と申します。
須磨は離宮前公園近くで、ヒーリングスペース
エンジェルシープのオーナーをしています。
自他ともに認める”ひつじフリーク”です。
(20代前半、初めての海外旅行でニュージーランドに行った時に、ひつじにfall in loveしました。)
エサレンマッサージには、1997年から2002年に掛けて、南カリフォルニア州に、家族四人で滞在していた時に出会いました。
10代の学生時代から、ボランティアも含め、福祉の現場に長くいた私でしたが、
エサレンマッサージというボディーワークに出会った瞬間に、
「これだ!」という、ある種の衝撃を受けました。
帰国後、パートナーと別々の道を歩くことを選択しました。
病院の医療相談員・高齢デイサービス介護職・児童養護施設保育士・児童館保育士などを経験してきましたが、子どもたちの成長と共に
「自分の原点」である、エサレンマッサージに戻る決心をしました。そして、
2006年1月8日、自分の誕生日の日に
エンジェルシープをオープンしました。
エサレンマッサージは私にとって
、「心の天職」です。
☆1999年にエサレンマッサージと出合い、2000年に資格認定コースに参加しました。
2009年は、エサレンに出合ってから、丁度10年目という節目の年になります。
この10年間は、人生の大転換期でした。
30代前半、保育士資格取得や通信教育学部での社会福祉の勉強など、幼児二人を育てながら人生で一番勉強した数年間。
その後、アメリカという異国での生活。
そこで出会った障害児学級の幼稚園児の子どもたち。現地の先生と一緒に子どもたちの成長をサポートさせていただきました。
また
、「障害児をもつ親の会」のお母さんたちとの出合いは、とても大きかったです。
丁度、エサレンマッサージの資格をいただいた時だったので、お母さんたちに定期的にマッサージをさせていただきました。
「マッサージのこの時間だけは、自分のために使おうって決めてるの。何も考えず、ただ無心になって・・・この心地よさに身を委ねていたい。」
障害を持つわが子と真剣に日々向き合っているお母さんたちの、正直な”こころ”に触れるたびに、深い感動を覚えました。
「こころとからだの繋がり」を、マッサージを通じて一番感じたのも、お母さんたちへのマッサージが最初でした。
言葉だけでは伝わらない”想い”と”想い”のコミュニケーション。
こころの涙も、からだに”温もり”という栄養を受けることによって、こころを潤す水となり・・・
生きる活力という「種」になる。
「大丈夫、一人じゃない・・・」
☆私がこの10年間で経験させていただいた様々な経験は、いま目の前にいる
”あなた”のこころに寄り添うことができるようにと・・・
「いま」この瞬間に感じています。
あなたが歩いてきた
”軌跡”が”輝石”に替るプロセスを、そして、あなたの中にある
「お日さま」がより輝くようにと、”共に”歩ませていただければとても嬉しく思います。
⇒ ひつじ (02/07)
⇒ 青い夜 (02/07)
⇒ ひつじ (01/27)
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