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♪「日本人」としての個人♪
週間新潮11月30日号に

「松坂投手を待つボストンは「日本人に冷たい町」だって」
というタイトルの一頁弱の記事が掲載された。「東部は白人のエスタブリッシュメントが取り仕切っていて、東洋人は過ごしにくい町が多い。」


という記事が掲載されてたと、サンケイ新聞に掲載されていました。


私は、東部ではなく西部のカルフォルニアに住んでいましたが、それでもやはり、
”「日本人」という差別”を経験しました。

私も例外ではなく、外国に出て、一個人ではなく「日本人」として見られることによって、初めて「世界」を実感しました。

語彙が十分でないがゆえに、言葉を通じての自己表現が思うようにできず「私という人間性」をわかってもらう手段が限られてしまうもどかしさ。

「私」と言う前にある「日本人」という肩書きの持つ重さ。

「心の声」をそのまま伝えられない辛さ・・・(心では10のことを思っていても、口で言えるのは3くらいの内容)



人間は、言葉を持つ動物だから”言葉”のチカラは大きいですね。


今日、松坂投手のボストン行きがほぼ、決まったようです。
一日本人として、頑張って欲しいと思います。


アメリカ生活あれこれ
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