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♪肩書き♪
「あなたの職業は何ですか?」

大人になると、いろいろな場面で、いろいろな人たちから聞かれる質問です。

こんな時、分野は関係なく、いわゆる社会的に通用する(誰が聞いてもわかる)職業の場合は、比較的答えるのも楽かと思います。
でも、説明がややこしかったり、仕事をしていない場合は「○○○という私」と答えることができなくて、答えに困ることもあります。


大学の時、ある最初の授業の前に、教授が言いました。
「私が教室に入ってきて、いきなり講義を始めたら皆さんはどう思いますか?」
「きっと、”この人はどこの誰で何をしている人だろう”と、思うでしょうね。」
そう話してからその教授は、自分が何者か、自己紹介を始めました。

「皆さんは、もう私がどこの誰かわかっています。”肩書き”を聞いたので、ある意味安心したと思います。そして、いわゆるこれが、肩書きがもたらす「先入観」なのです。」

そして付け加えて言いました。
「でも肩書きは私の人格ではないのです。私という人間を理解してもらうためには、肩書きを聞かずに話をした方が、良く理解してもらえるかもしれません。」

肩書きは、自己表現の手段であり、自分を活かすものであるのも事実ならば、この教授の言われるように、「裸の自分」を表現するのを阻害するものであるのも事実だと思います。

肩書きだけが一人歩きしないよう、逆に肩書きに自分が埋もれてしまわないよう、
肩書きと自分との距離を適度に保って、常に「自分とは何者か」向き合っていきたいと思います。




ひつじのつぶやき
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♪ Comments ♪
ひつじさん、こんにちは。オンザロックです。
「自分は何者か」って、とても重要なテーマですね。
肩書き(もしくは職業)をみんな聞いてきますが、
「だからナニ?」という感じはしますね。
肩書きで自分が何者かを自分自身で限定してしまわないようにしたいものです。

ちょっと話題から逸れますが、定年退職して年金生活している人の職業は、
「無職」と書かれますが、なんだかそれは違和感を感じます。
♪ オンザロック ♪
♪ 2006/08/24 12:30 PM ♪
オンザロックさま、お久しぶりです♪

そうですね、「肩書き」イコール「自分は何者か」ではないと思います。
自分を表現する一つの手段としての「肩書き」と、うまく付き合っていきたいですね。

今後ともよろしくお願いいたします。
♪ ひつじ ♪
♪ 2006/08/24 3:19 PM ♪
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