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♪エサレン合宿 そのあ

エサレンマッサージの最終段階は、いよいよエサレン研究所での合宿です。

ロサンジェルスから、小さなプロペラ機に乗りモントレーへ。
そこで、チャーターバスに相乗りして、海岸沿いの道を揺られること二時間。
自然に囲まれた断崖絶壁に、エサレン研究所はありました。

受付のある売店に行くと、小さいペンライトのようなものがカウンターにあり、買うことを勧められました。
その時は、その訳はわかりませんでしたが、夜になって「そのモノ」の必要性がわかったのです。

一つの大きなドームで、みんなで寝泊りしました。
食事とお風呂は、坂を越えて畑を抜けたところにあるので、毎回通うことになります。
夜、街灯のない真っ暗な道を歩くので、ライトがないと何も見えません。
そこで活躍するのがその小さなライトです。

この時、初めて「月の明かり」の偉大さを実感しました。
月の満ち欠けによって、道を照らす明るさが全く違うのです。
新月の時は、もちろん全く光がないのでライトが離せません。
逆に満月の時は、ライトがなくても普通に夜道を歩けるのです。

こんな風にして、人間は昔から、自然を感じ、自然の存在に感謝しながら生きてきたのだと、月の明かりは教えてくてました。
 

 

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エサレンマッサージ
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