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♪運転免許の思い出♪
1997年夏、カリフォルニアに住み始めてまず最初にしたことは「運転免許の取得」でした。アメリカでは、州によって運転免許が必要で、こういう事柄一つ取ってみても、アメリカが州という国の集まりだと感じます。

運転免許の取得には、日本と同じく筆記試験と実技試験が必要です。

ただ、筆記試験は、まるで選挙の投票用紙を書くような個別のブースで受けます。
しかも、その場で採点をしてもらい、もし不合格でも同じ日にもう一度受けることができるのです。
どこでも「通すための試験」であることは同じで、日本人向けの情報誌に、運転免許の問題集が記載されていて、それを日本語で覚えて、当日は英語での問題を解きます。

幸いに、筆記試験だけは一度で通りました。

問題は実技試験でした。
日本で、10年以上ペーパードライバーだった私にとっては大きな挑戦でした。
筆記試験の有効回数は三回までで、三回を過ぎるともう一度筆記からや直しになります。

実技試験は、決められたコースを教官と一緒に回るのですが、何十箇所というチェックポイントがあり、採点は減点方式でした。

一回目は、走り始めてほんの数分以内に、何度か大きなミスをしてしまったようで(黄色で止まらなかったとか)何点減点されたかわからないのですが、いきなり「もう、帰っていいよ。」と言われてしまいました。

二回目は、前回のショックがまだ残っていたのか、もっと短い時間で終わってしまいました。

私が車に乗って間もなく、教官が座りました。
そして「スイッチを入れて」と言われたのですが、何のスイッチか聞き漏らしてしまったのです。聞き直したら気を悪くするかもしれないと、変に気を回したために、全く的外れなことをしてしまい、それが逆に減点?になってしまったようです。
「はい、今日は終わり。帰りなさい。」

ショックでした。
教習所恐怖症になりそうでした。

三回目。
気分を変えるために、ちょっと離れた教習所へ行きました。
そこは、今まで受けた場所とは全く雰囲気が違っていました。
一歩入ると「明るい!」・・・少し希望が持てそうでした。

担当になった女性の教官も、穏やかな感じであまり緊張しませんでした。
コースも初めて(!)最後まで回ることができました。

採点結果は、それでもかなりギリギリでしたが、何とか免許書を取得できました。

それはそうと、運転免許証には「顔写真」が必要ですよね。
その写真ですが、アメリカ人は必ずと言っていいほど「笑って」います。
笑って写真に写ることが普通で、日本人のように「真面目な」顔をしていると、かえって違和感があるようです。

もちろん、私も笑顔で写真を撮りました。
笑顔の証明写真もいいものだと、今でも思います。
(余談ですが、今現在の免許書は「真面目な」顔しています。)

それにしても、運転免許証に”体重”が必要なのは何故?だか、未だに不明です。





ひつじのつぶやき
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♪ Comments ♪
体重のところで笑ってしまいました。

なぜなんだろう?
こじま
♪ 2006/09/02 9:07 AM ♪
こじまさん、そうなんです。
他にも「眼の色・髪の毛の色・身長」の記載もあります。
さすが”サラダボール”と言われるアメリカならでは、の項目ですが、それにしてもやっぱり「体重」だけはナゾです。。。
♪ ひつじ ♪
♪ 2006/09/02 8:32 PM ♪
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