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♪あかちゃん言葉の翻訳♪
あかちゃんが発した言葉を、意味がわかるように「翻訳」するサービスが、NTTコミュニケーション科学基礎研究所がレゾナントに協力を呼び掛けて実現したという記事がありました。


この研究所は、
「育児支援サイトを介して情報を集めれば、全国の母親が研究員になってくれる。」と考え、子ども語辞典の開設に繋がったということです。


辞書は、利用者が次々に新しい言葉を追加できる仕組みで、自律的に成長する仕組みになっています。

NTTはこの辞書を通信機器などに組み込み、育児支援分野の新サービスにつなげる意向らしいです。



例えば・・・

まま→ママ・アンパンマン

とっと→魚

あっとう→ありがとう

にゅうにゅう→牛乳

ブーブー→車・ブタ・バス

たいたい→痛い などなど・・・



確かに、そう言われてみれば、という感じですが。。。

やはり、子どもの言葉というのは、身近な母親や保育者が、その言葉を総合的に判断し、子どもへのいろいろな問い掛けの中で、子どもが言わんとする気持ちをくみ取るものだと思うのです。

実際、自分の子どもの言葉はわかっても、たまにしか会わない子どもの言葉はわからなかったり、意味が通じなかったりということもあると思います。



辞書は参考になるとは思いますが、言葉の発達途上の子どもの言葉は、多分大人が考えている以上に複雑、かつ単純なもののような気がするのです。

何よりも、正確な言葉ではない、「生きた言葉」を発している子どもたちと正面から向き合う時、そこに必要なのは辞書でもなければ育児書でもなく、親の(保育者の)真剣なまなざしと子どもに寄り添うこころだけだと思います。


子どもは、自分が言いたいことが伝わるまで意志表示をし続けます。

それに根気よく付き合うことによって、段々と”言葉を超えた会話”ができるようになるのだと思うのです。

「辞書」は、親子の数だけあるのかもしれませんね・・・


こども
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♪ Comments ♪
まったく そのとおりだと思います。
♪ おかん ♪
♪ 2008/02/17 11:29 PM ♪
おかんさん、何でもマニュアル化しようとする姿勢が、育児不安を増長させているような気がします。
子どものフレキシブルさ、造語もどんどん作っていくユニークさ、大切にしてあげたいですね。。。
♪ ひつじ ♪
♪ 2008/02/18 10:14 PM ♪
ほんとにね。

マニュアルが出来ると、辞書が出来ると、その子そのものを見る、聴く、触れることがおろそかになり、辞書やマニュアルを頼りにして、母として、保育者としての成長が止まってしまう。

不安が増し、その子との心の繋がりとか、本来やることがやられなくなり、何かおかしい…ということにも繋がっていくのでしょうね。

怖いです。
♪ 聡子 ♪
♪ 2008/02/19 8:06 AM ♪
聡子さん、同感です<(_ _)>
♪ ひつじ ♪
♪ 2008/02/19 11:00 PM ♪
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