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♪○○と○○が こっつんこ♪♪
「Are you OK? OK! No scratch. No problem. Bye...」


ある交差点で、赤信号で止まっていた私の車に、後ろの車が突然「こつん」と当たってきました。

一瞬衝撃が走り、グシャという軽い鈍い音がしました。

すると、後ろから白人男性が降りてきて、運転席で固まっていた私に向かって、上記のような言葉を一方的に早口で言ったかと思うと、次の瞬間にはもう走り去っていたのです。



わけのわからないまま家に帰り傷を確認すると、案の定、しっかりへこんでいました。


完全な「当て逃げ」でした。


私が外国人だということで、甘く見られていたのでしょう。
瞬間、言葉が出てこなかったのを、悲しく思いました。


アメリカでは特に、謝った方が負けです。
自分の非を認めることになるからです。

日本ではまず「ごめんなさい」と謝ることから始まりますが、アメリカでは違います。

また、相手に対する文句や意見を言うときも"間髪入れず 一方的に”まるで機関銃のように?言うことを言ってから、相手の話を聞くことが多いように感じました。
(ある時、電話で話しているのを聞いた時、あまりに”一回のセンテンス”が長いのに驚きました!)



逆に、アメリカ生活の最初の方にこういうことがあったので、ある意味免疫ができたように思います。



余談ですが「車に乗ると 性格が変わる」って、何故なんでしょうね?
お酒ならわかるのですが・・・っとこれは、車に乗ろうがお酒を飲もうが、全く変わらない!!者のつぶやきです。。。







アメリカ生活あれこれ
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♪フリーウエィこぼれ話♪
アメリカの高速道路は、料金が「ただ」なので、まさしく「フリーウエィ」です。
にも関わらず、都心に向かう高速道路は、やはり渋滞しています。
何故なら、アメリカはほとんどが車通勤・通学なので、「車の絶対量」が多いのです。
(一家に二台以上は普通です)


そこで工夫されているのが「車に乗っている人数によって車線を区分しよう」、という制度です。

一人で乗っている車と、二人以上で乗っている車の車線を分けることによって、二人以上で乗っている車は、一人運転の車の渋滞を横目に、スイスイと走れるというわけです。

圧倒的に、一人で乗っている車の多いアメリカでは、この制度はとても大きな効果があります。
できるだけ、乗り合いをして欲しいという思惑もあるようですが、実際の所は、なかなか渋滞緩和まではいかないようです。


二人以上乗りの”専用車線”を走りたいがために、大きなクマなどの”ぬいぐるみ”を、助手席に乗せている車を何台か見かけたことがあります。
凝ってくると、ぬいぐるみに服まで着せて、帽子までかぶせて、と用意周到です。
でもやはりたまに、パトロール中のお回りさんに捕まるようです。

そういえば「マネキン」を乗せている車があって、「え?」って感じで目を疑いましたけど(汗)





アメリカ生活あれこれ
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♪レジに並ぶ♪
カリフォルニア州のスーパーで買い物をしている時に「これはとても良い制度だ」と思ったことがあります。


アメリカ人は、とにかく「買いだめ」となると、大型カートに溢れんばかりの量を一度に買うようです。
レジに並ぶのは、全く気にせず、気長に待っていることが多いように思います。

とはいうものの、例えば買い物が二つ三つしかない場合、その大量の買い物をしている人と同じラインに並ぶのには、ちょっと根気が要ります。


そこで活躍しているのが、
「10アイテム以下」の人が並ぶ専用のレジ。
少ない買い物の人たちは、並ぶことなくレジを済ませることができるのです。

私は買い物をする時、大体、一度に10アイテム以内で済ませることにしていました。
買うときは必ず「数えながら」買います。
11アイテムになりそうな時には、優先順位を決めて一つ減らします。

この制度は「レジ渋滞」の緩和に、大きく貢献していました。

「買う量が半端じゃない」アメリカならでは、の知恵でしょうか。

アメリカ生活あれこれ
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